感想:おもちゃ箱みたいな譜面だと思います。 特に46小節目からの展開はハチャメチャにやってて面白かったです。 ただ、あまりにハチャメチャすぎる故に、明確な休憩地帯が少ないようにも思えました。 もう少し密度を抑えた展開があれば、メリハリが更について良かったと思います。 感想:非常に鋭いフィーリングとキャッチーな配置が多く見られる、遊園地のような譜面で面白いと思いました。 個々の展開の完成度に関しては指摘する点はありませんが、 全体を通しかなり忙しい印象を受けるので落とす所は落としたいですね。 尤も最初から最後までお祭り騒ぎなこの曲で、 密度や魅せ場の緩急をあからさまに付けるのもおかしな話かもしれませんが【女子小学生アイドル】 感想: 面白い配置が効果的に配置されていると感じます。 挑戦的な32分や配色遊びなどキレイにハマっています。 HBSCROLLの急な加速減速はプレイに影響が少ないよう配慮されていて、 難しい配置を使いながらも叩いていてつっかからないように上手くつくられているなと感心しました。 感想: 突飛で面白い譜面です。変わったリズムに終始している点が、ひとつの調和と取れます。 テクニカルな配置が全域に散らされていて、ゲーム性が高い点もとても良いです。 イマイチパッとしないまま終了するので、頭にクエスチョンマークがやや残りました。 全体的にあまり落ち着きが無く、軸を完璧にキープしているわけではないので、 ふわっとしていてしっくりこないと感じさせる構築でもありました。 フィーリングセンスには脱帽ですが、ゴールが伝わってこない。そんな譜面でした。 感想:加減速のギミックや鋭い発狂地帯などネタに富んだ面白い譜面だと思います。 ただこういった曲だと仕方ないことなのかもしれませんが、どうしても譜面のメドレー感が 拭い切れていないというか、もう少し譜面の中にストーリーが欲しい気がします。 42小節目までのピコピコしているところと80小節目以降のエグいキックが鳴っている所の 間の三連符地帯を上手いこと繋ぎに使ってあげると譜面の中にまとまりが出来てよりそれっぽくなる気がします。 特に76小節目から78小節目のゴーゴーまでの何もない部分が前後に隔たりを作ってしまっている 気がします。76小節目の大音符の直後から4分音符間隔の加速する小節線みたいなのを置いて、 「この先にすごいのあるぞ!」感を出すとより繋ぎっぽくなる気がします。 46〜53小節目の音符をほとんど縁にしてみたり、密度を上り坂状にしてみたり、 何かこの三連符地帯に前半と後半を連結する要素があればなと思いました。 感想: ◎ ・80小節〜。思い切りのよいドカドカ構成が機能している。 ・42小節〜。これはいい表現。没入感と切り替わりの機能をしっかりと果たしている。 △評点外 ・97小節。〆のカツは無理に付点32分に繋げず、ちゃんと音を取りに行ってあげた方がよさそう。 →32分のズレはキックでもない限り殆ど上手く誤魔化せるのでここも「変えろ!」というほど変える必要はなさそう。 × ・10小節〜。立ち上がりの密度が濃すぎる。 →こういうある一定の密度が許される曲調っていうのは相場が決まっていて、この曲はそこから外れていると感じる。 ・26小節〜。後ろの声を拾ってほしい。大化けする可能性のある非常に面白い地帯だと思う。 ・56〜57小節。カツの複合が単純に合っていない。この手の複合は58小節のような丁寧な使い方を心掛けてほしい。 ・98小節〜。32分が鳴っているところで24分を使って、フィーリングに32分を入れる意図が全く分からなかった。 全体 ・譜面の全体的なバランスが悪すぎるように感じた。譜面の難所が(BPMに対する)平均密度の高さのせいで上手く映えていない。 →要所要所でそのパートに求められる配置・配色を心掛けるだけで間違いなく大化けする。 感想:全体的に複雑さが目立つ構成ですがそれでも譜面として破綻していないのは作譜者の技量によるものなのでしょうね。 各展開ごとに違う印象を与えようという努力が垣間見えるのが良いですね。 曲の変化に対して上手く順応した音取りになっていると思います。 ただ、全体的に尖っているせいで尖りが少し平坦になってしまっているかなと思いました。 中盤辺りにあからさまにシンプルな配置を固めても良かった気がします。 感想:各場面での色がしっかりとだせてて面白い譜面だと思います。 前半中盤後半でそれぞれが被らない個性をしっかり活かせていると思います。 フィーリングによる肉付けが多いように感じますが、 前半の32分とかはそんなに頑張らなくてもいいと思いました。 中盤後半がなかなかに重たい譜面で、前半も頑張ってしまうと、 まるでメインディッシュが三回来たような感じになってしまうので、(たとえが下手) 前半はそんなに32分などは登場させなくていいかなと思いました。 【くるむ】 感想: 曲に対してかなり譜面が重いようにも感じますが, 個々のパターンは特徴的な音を的確に表現できており, 配置・配色ともにプレイ感を考慮したものになっているため, 総合的にはかなりプラスの評価です。 56-57小節のようにところどころ大胆な配置がみられるのも高評価です。 感想:曲に実に正直で、それでいてストイックな譜面ですね。終始暴れっぱなしな曲をうまいこと手懐けられていると思います。 曲自体の変化が豊富なのであまり気づきませんでしたが、密度面での変遷が一曲を通してやや薄いのが難点でしょうか。 感想:これはすごい譜面ですね。極めて前衛的で、理解を超えて凄まじさがやってきました。 MEGAMIXという曲の特色を最大限活かし、いい意味での目まぐるしさ、脈絡の無さが心地よいです。 特に20220222022220222220なんて配置、よくまあ入れられたな、と感心するばかりです。 これはもしかしたら、文句のつけようがないかもしれません。 素晴らしい譜面でした。 感想:何がしたいのかわからないというのが正直なところです。 配色の意図は多少理解できましたが、結局どうまとめたいのかがよくわかりませんでした。 曲が曲なので仕方ない気もしますが、もう少し丁寧だと良いのかなと思います。【こん】